京都、夏の納涼怪談祭り!声明・古典怪談・三味線怪談演奏会

● 京都、夏の納涼怪談祭り!声明・古典怪談・三味線怪談演奏会★

こんにちは。常磐津齋櫻(ときわず さいおう)です。

春の怪談演奏会は満席。大好評でした!

「3人とも違う怖さ!」

怪談の最後には、厄落としもついています。怪談を聞いた後が怖いあなたも安心です。

夏の京都で怪談演奏会をお楽しみいただけます。

「3パターンあり、どれも新鮮に聞き入りました。良かったです。また、聴きたいです!」

「とても迫力がありました。」

「灯り・効果音。怪談の雰囲気が出ていてとても良かったです。」

「怪談話が好きなので、また夏にも聴いてみたいです。」

「迫力があって、良かったですね。楽しく過ごせました。」

次回の怪談演奏会へのお言葉を多数いただいております。

「あっという間の時間でした。また来たいと思います。ありがとうございました!」

「それぞれの語り人の呼吸。特に粋の抜き方に感心する。また、8月に開催の予定があるとのこと…是非。」

「耳から聴いて想像して、物語を感じることは良い体験でした。また、ぜひ聴きに伺いたいです。

「とても面白かったです。楽しい時間をありがとうございました。夏の怪談も楽しみです。」

「定番のお話から、古典的な手法の怪談話までとても楽しめました。ぜひ、夏も参加したいです。」

古典怪談は、恐くて美しい物語、番長皿屋敷です。

番町皿屋敷は怪談なのに泣けて泣けてお菊の切なさが伝わってきて涙がとまりませんでした。

知っている怪談話を改めて聞けてたのしかったです。

皿屋敷のラスト、お菊さんの安堵感、すごく伝わってきました。泣けました。

静かな空間に響く三味線の音色が、普段とは違う空気を作ります。

「三味線の狐火は初めて聴かせていただきましたが絵が浮かびます。思いの強さで羽はきっとはえましたね。これも泣きそうでした。」

「生の三味線はじめてでした。とてもよかったです。」

「三味線がきれいでした。」(お子様)

「三味線の音色、身近で初めて聞きましたがすごくよかったです。」

僧侶による声明が怪談演奏会を奥深い時間にします。

「声明、内臓の全てが震えました。」

「お経がちょっとこわかったです。」(お子様)

「僧侶のお経を仏様に向かってないのを始めて見ました。なんともふしぎ…。」

僧侶による怪談噺もお聴きいただけます。

「怪談話は、北岳に上ったことがあり、臨場感があり面白かったです。」

「本物のお坊さんの怪談は、登場した時から迫力あります!!」

怪談演奏会は、最後に厄落としがついていますよ。

怪談を聞いた後に家で大丈夫!?か心配なあなたも安心です。

最後は、出演者が会場にご参加の皆さんの役を払います。

「怪談演奏会なのにフィナーレはこの楽しさ!」

最後の厄払いの曲は、会場が一体となって盛り上がりましたよ!!

怪談演奏会の出演者は3名です。ゲストは僧侶の雲井隆栄師です。

僧侶による声明と怪談噺をお聴きいただけます。

長年の読経で鍛錬された声は聞くものの体にまで響きます。お話も、聴きやすいと評判です。

「何より語りがすばらしかった!」(稲川淳二氏)

古典怪談の満茶乃は、稲川淳二の怪談グランプリの準優者です。

京都を中心に活躍しています。

「三味線の音色からは江戸の風情が漂いますね。」(出版社編集者様)

三味線の弾き語り演奏は常磐津齋櫻です。江戸の三味線音楽の演奏者です。

邦楽演奏会やテレビ、イベントなどの三味線演奏で、江戸の風情をお愉しみいただいています。

春の怪談演奏会は満席、大人気でした。

世代を超えた3人の息はぴったりです。

年齢も出身も異なる3人、それぞれが表現する怪談を京都でご覧いただけます。

京都・納涼怪談祭り!古典怪談・声明・三味線の怪談演奏会の詳細です。

日にち
2017年7月30日(日)、14時開場、14時半開演、16時終演予定

場所
旧三井家京都下鴨別邸
京都市左京区下鴨宮河町58番地2

交通
市バス1・37・205系統「葵橋西詰」下車、徒歩約5分
市バス1・3・4・17・201・203・102系統「出町柳駅前」下車、徒歩約5分
京阪電車・叡山電鉄「出町柳」駅下車、徒歩約5分

出演者
特別ゲスト、声明・怪談説法・雲井隆栄師/古典怪談・満茶乃/三味線弾き語り・磐津齋櫻

鑑賞方法
鑑賞は事前のご予約とご入金の確認をもってご予約のお席を確保します。同日開催の怪談演奏会も併せてお申込みの場合は料金の優遇がございます。

鑑賞料金
古典演奏会・怪談演奏会を通しでご鑑賞の場合は5千円です。
怪談演奏会のみご鑑賞の場合は3千円です。

京都・怪談演奏会へのお申込みはこちらです。

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