江戸怪談浄瑠璃、それはそれは恐ろしいお話でした

● 江戸怪談浄瑠璃、それはそれは恐ろしいお話でした

こんにちは。常磐津齋櫻(ときわずさいおう)です。

怪談浄瑠璃ナイトでは、創作の江戸浄瑠璃をお聴きいただきました。原作は、作家、平山夢明先生の作品です。今回は、「福禄童を買い請けむとせんむ事」をお楽しみいただきました。

福禄童のお話は、人間の煩悩の愚かさに背筋がぞくっとしました。

今回の試演会で、福禄童を選んだのは、それが理由です。

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人間の煩悩の愚かさは、それはそれは恐ろしいものです。お聴きになったお客様は、こんな風に書いてくださっています。

「怖かった。

人の煩悩がその身を滅ぼすという、それはそれは恐ろしいお話でございました」

怪談浄瑠璃ナイトは、好評のため、追加の公演開催が決定しました。

人形町・怪談浄瑠璃ナイトリターンズは、9月24日開催です。